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日記

嗅覚味覚に異常があるうえに・・


真夏の暑さになりましたにゃ。
都市部の熱さはコンクリートだらけという街のつくりとエアコンの室外機から出る熱で温室効果に拍車がかかり年々熱帯夜が多くなっているような気がするにゃが、みなさまにおきましては真夏の夜の恋で熱くなっていませんかにゃ?山の猫ですこんにちは。=^_^=


「暑さは彼岸までらしいので、簡単にそう思っておけばよいと思うニャ」という発想は医者初心者の初診診療と似てると山の猫は思うにゃり。
いきなりこんなことをかくとは何なんだ?最近のできごとをちょっと愚痴のように書きたくなったにゃで、ここで愚痴ブログ書いちゃいますにゃ。

えーっと、・・・。
ホルモン関連専門の病院に行ったときににゃ、問診票には今飲んでいる薬や自分の体にどういうことが起こっており、以前の血液検査ではこういう異常な数字が出たから今回はこういうことが心配だからまたは気になるから受診するんですぅ!!とかいいたくなるにゃ・・素人ながらわかる範囲で一所懸命自分の症状を問診書に書いたとしても医者の診療はズゴーック簡単なものですにゃん。部位に触診、ちょっとお話したことを目の前のパソコンに向かってパチパチパチと打ち「では、検査が終わったらお帰り下さい。結果は次回来院されたときに。」終わり。おわりなの?これで?具合が悪くてきてるのに?血液検査の記録も持って行ってていくつかの病気が特定されててその一つはチラージンで対応できるってわかってるのに?

終わりにゃんか?えーーーーっ!!?
インフォームドコンセントなどという言葉はそこにはにゃいっ!!にゃーい_(:3」∠)_
病院の理念はどこにいったのかにゃー?_(:3」∠)_何それ?って感じ。空しい理念にゃ。

山の猫は思いました。どれほど専門性が高くても患者を診るということを忘れている医者はダメだぁって。他の疾患が絡まない病気とは違うのだから、せめてこの病気に絡みそうな他の疾患くらい押えとけにゃ。
患者が多すぎて心に余裕がない状態になることによって患者をしっかり診ることができないのであれば完全予約制にして5時間待ち5分診療になることは避けるべきだろにゃ。

暑さ寒さは彼岸までw感情の高ぶりだってひとときなのだ。いつか過ぎ去るのである。

とはいえ、この病院のおかげさまでありがたいと思っている患者さんも多いんだろうなぁって思いながらヒューマンウォッチングを病院の片隅でしていた山の猫でございます。
山の猫は何十年も前にこの専門性の高い病気になっていたことがあったにゃ。だからその関連の初診でどういう診療があるのかは知ってるつもりなのだ。その時の先生がご健在ならばその先生のところに行ってたにゃよ。もういらっさらない😿
薬の調整が必要な病気はたくさんあるにゃね。薬の調整をしなければならない場合はできるだけ近くに病院をみつけたいものですにゃ。
良い病院というより、やはり良い先生をみつけなければにゃ。
外に出るのも億劫だった山の猫は意を決して電車に乗ったんだが、こりゃ失敗にゃったー(*´Д`)
あーこりゃこりゃ(*´Д`)マイッチンGU


半年に一度診ていただいている関節の先生にお会いしたばかりだったので、尚更医師の能力とか人間性とか医師としての力量の違いを感じてしもうたなぁ。関節の先生は世界のその専門の医師もご存知なくらい有名な先生にゃが、触診をしながら患者にわかるように関節の状態をお話してくれるにゃ。何より先生に会うだけで痛みが無くなるくらいのスペシャリストなドクターにゃ(=^・^=)


嗅覚や味覚の障害にはストレスも関係していると思います。
悲しい時に食べたアイスクリームはしょっぱいですにゃ。。。
あ・あれは〜あれは〜・・涙の味にゃった〜(;'∀')
どっちみち美味しい味の記憶として味覚処(みかくどころ)記憶倉庫には入らないにゃい。

今や体の痛みよりも脳みその中がフラダンスを踊っているような症状の方が深刻になりつつあるにゃ。
けれども、もしかしたら本来の味がわかって美味しい美味しいっていいながら食べ物をくちにできたとすれば元気が漲って病気をふっ飛ばしてくれるのかもしれない。

悩ましい夏到来です。

どんな病も発症した人にしか体感することはできない訳でほとんどの医師は文献や患者の様子や患者の訴えからのみその病を知るのだと思います。治療法も然り。

お医者としては、患者ひとりひとりは皆深刻に病気と向き合っているということをご存知かもしれないけれど、今一度再確認していただきたく候。見た目ではわからない味覚嗅覚障害を持ちながら他の病気にかかっている場合は尚更のこと精神面においては複合して辛いということも知っていただきたく候。
まあこんなことを医者に向かってはなかなか言えませんしね。ってか、そういう時間がとれないくらい一瞬診療である現在の病院事情に問題がありますね。医者が時間が無いオーラを出しているにゃで、患者側もしっかり説明などできませぬ。
たまたまこのような文章を目にしたお医者さまが、患者とはそれぞれ色々な重い荷物や病を持っているのかもしれないと意識し気遣いいただけるようになるならば幸いでございます。(=^・・^=)/ニャカニャカ
心の余裕のある医師が少しでもよいので増えますように。
医療の質ってのは技術もさることながらそこだと思うな。国も優秀な医師を一定数保持できるように処遇改善されたし。事情は良く知っておるからの、お医者さまは大変にゃりな。

さあ空梅雨の東京はもう間もなく梅雨明け宣言ですにゃ。(関東は7月初旬には梅雨明けしてたんじゃないかにゃ?)湿度がある今のうちに多くの食材を食べてみようではありませんか。わからなくてもいい試してなんぼの味覚嗅覚障害のおいらの挑戦の夏だもん。

味やにおいを過去の記憶にとどめたままではもったいない。先はもうしれているとしてもにゃ、あの味をもう一度の希望の火は消したくないにゃで。

喉が渇いているかいないかを確認することよりも一定時間に一度は水分を摂りましょう。
味覚嗅覚障がいがあると、水分を摂ることを忘れがちです。ほんとうに忘れてしまいます。喉が渇いたーって思った時には何時に水分を摂ったかを確認してみてね。
山の猫は6時間くらい水分を摂ることを忘れていることが多々あります。
やばいですにゃ(=^・・^=);汗)

みなさまも気をつけてくださいね(=^・^=)/


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