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備忘録

月日が経つのが早すぎるにゃ。また新年度にゃ。


明日はまーたまたまたエイプリルフールにゃ。土曜日から始まる年度初めで、お仕事している方々は(よかったよ、今日までが地獄のような忙しさだったからなぁ。明日は嘘ついてでも朝寝坊するぞ)ゆっくりしてくださいな4月初日ですね。
飲食店や自由業の方々は仕事ですわにゃ。


山の猫は思います。地球上のどこもかしこもこの数百年は余震(現在は余震という言葉は使わないにゃね)の続きまたは地震頻発の時期なんだと再三再四書いていたにゃ。書いてない?味覚嗅覚、記憶までも喪失となるとこれは問題にゃりな。けどさ、ほんとうに現在、世界各地どこで起こった地震であっても対岸の何チャラでは無いにゃよ。
地球の薄皮に乗っかってる陸地は壊れやすいにゃでね。
人間は危険察知が遅いにゃ。山の猫ですか?あ・・・(;=^゜∇゜^=)・・・・。
そう、昨年の4月初日にもこのような事を書いておりますにゃ。

寒い桜日和ですがみなさまにおきましてはお元気にお過ごしでしょうかにゃ?
山の猫です。こんばんにゃ。

あっという間に一年が過ぎるということね。
寒い桜日和を何度迎えたのかにゃん?と思うことでした。回数が多いって・・orz


10年?前のことを思いおこすと(過去の記憶に旅をする)山の猫の味覚嗅覚が無くなったことを家族は理解できませんでした。
まぁそらぁしょうがないよね。
なってみなきゃ分からない何とも言えない感情の無さ(笑)でございますにゃ。
感情までも奪ってしまう病気は数多くあります。いつ命消え失せるかわからない病気も同様に、そういう状態に自分が立たされるとね、ふわっと一瞬何が何だかわかんなくなっちゃうものです。

で、いくつもの時を過ごし、考えてみて、すこーしでも自分が楽になるように景色を自分で変える業を持てるようになる・にゃったにゃ。
とはいえ、凹む時には凹むしにゃ・・之、自然の地形と同じですにゃ。
どっかに空洞ができれば凹むし、どっかが隆起すればどっかが凹むにゃね。

何が問題かというとストレスにゃね。ストレスはいかんですよ。万病のもとであるにゃ。
この数年山の猫のストレスは、人生の中でソコソコのストレスを感じる日々でありました。
でもって、ぽっくりポンと逝っちゃうかもしれにゃいと思ったので、そうなっても困らないように色々な手続きをする準備をしてるにゃ〜。
法定相続っていう、ある意味邪魔な法律があると問題になることもあるんですよ。子供がいないと特に苦労するのは残された方だにゃ。ってことで連れに残す為というよりは金に汚い身内を排除するために手続きをしておかねばと焦っているにゃす。弁護士さまにお願いするのも手なんですが費用がたっけー!
効力が少しだけ落ちるけれど、普通の遺書だけ残しておくよりも良い手は公証人役場にゃり。
内容によるけんどにゃ、2〜3万円くらい(持っている資産によりけり)で自分が残した遺産をどうするかを書面で残してくださるにゃ。
保証人は2人必要になるけんど、いなかったら公証人役場でいくらか払うと保証人になってくれるにゃよ。
保証人って言ったって債務を被るわけではなくて、そのとおりですよぉって言ってくれた人ってことなんで友人でもいいんです。しかしのかかし、遺言状を書き糊付けしておいて、遺産を譲りたい人には遺言状がある場所を言っておくのもありです。その場合決してその遺言状は開封しないで裁判所に提出するんだぞと伝えておきましょう。効力ありありの手段のひとつです。
今回勉強になったわ〜。

自分が一番心配している子がいましてね、話が長くなるのでその話は割愛(笑)させていただきますにゃ。

世の中の仕組みがもっと早く変わっていれば奨学金を背負うこともなかったろうに・・(涙)
にゃので(=^・・^=)/決めたにゃ!!
おいらに貯金があればなぁ・・。保険しかねぇわ(苦笑)ちっ苦笑だよホント。

山の猫の母猫はお金をたくさん持っているのに・・あ、愚痴ったw
同じ孫なのに、こっちの孫にだけはちべたい・・あ、愚痴ったw山の猫には子供はいないからにゃ=^_^=/
とはいえ、母猫のお金は娘ッチの懐に入ってしまったようでもうどうしようもにゃいしにゃ・・。

人間ってぇのはほんっとに冷たいにゃ。山の猫は悲しいにゃ。(おらも一応人なんぢゃがw)

山の猫は婆猫がいなかったら、今頃グレてるかw今じゃないか(笑)いなくなってるかのどっちかにゃ。
頑張ることも誰かを偲んで思うことも、誰かのために何かをすることで喜んでもらえるようにすることも婆猫が教えてくれたようなものにゃ。

婆猫がお迎えに来てくれるかにゃ('◇')ゞ山の婆猫〜また会いたいにゃ〜(=^・^=)

ま、今はまだオラは生きてるんで生きてるうちは、どうにかこうにか何かしらする。何をするにも誰の世話にもなっとらんという人がたまにおるがにゃ、そんなことにゃい。前にも書いてる。その箸はなぜそこにあって使えるか?竹なり木なり、切ってきた人、運んできた人、加工した人、お店に並べた人、販売した人ってな、たっくさんの人の手から手に渡ってその人達のおかげさんで箸があるんだにゃ。

おいらがここにいるのは、ご先祖のいたずらにゃ(笑)
生まれたくて生まれたんやろか?山の猫やばい。またヤバくなってきたにゃす(笑)

これからは臭い花、良い香りの花が咲く季節にゃで、リハビリがてら明るい時間にお散歩に出るのもよいかもしれませんにゃ。

まだワキガの人とか加齢臭ってのはわかりませーん(=^・・^=)不思議にゃね。
連れがいないと平気でそういうニオイの方の近くにいられる幸せよ(笑)

あのね、良い香りと臭い香りは紙一重なんですよぉ。
ほんっとそう思うにゃ。今日も洗濯機の乾燥機から出てきた洗濯ものを嗅いで思ったにゃよ。
あ、猫さまのおちっこのニオイ〜香しいってにゃ(;'∀')

んだらば今夜も呼吸ができてるうちに寝ますにゃ〜。苦しくなったら寝られにゃい〜('ω')ノ

味覚嗅覚が夢の中で戻ったら、まだその香りも味も脳が覚えているってことだからにゃ。
良い夢見てにゃ^^良い味の夢がいいにゃ〜(=^・^=)オヤスミサンzzzzz




________イライラして眠れない君へ_________
アメジョからちょいと小話を載っけとくにゃ(=^・^=)
ある日、キリストが天国の真珠の門の前を歩いていると、天使がキリストに頼みごとをした。
彼が休憩している間、門番を代わってくれという。

キリストがこれを引き受けてから数分後、1人の老人がやってきた。
その男は本当に年老いていた。
足並みもぎこちなく、非常にゆっくりと歩き、髪は長く真っ白で、あごひげも長く真っ白だった。

キリストが声をかけた。
「何かご用でしょうか?」

老人は震える声でこう答えた。
「はい。私は息子を捜しているのです。」

キリストは助けてあげたかったが、それは無理だと思った。
なにしろ天国には無数の人々がいるのだ。

老人は、言葉を続けた。
「私には息子を簡単に見分けられるはずなのです。」
「なぜなら息子の手と足には穴が開いているからです。」

キリストは思わず老人の顔を見直すと、こう言った。
「ファーザー?」
老人もキリストの顔を見ると、こう言った。
「ピノキオ?」

=^_^=



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